皆様の幸せ相続を応援します!

必殺!じゃなくて必定!相続人

相続人!それは何ともいえない響きを持つ言葉、「そうぞくにん」と発音する。

少しでしゃばって、必殺!相続人といきたいところだが、それは何かの間違い、そう、かつて、大いに流行った、主演が藤田まことの時代劇「必殺仕事人」の間違いである。同じごろであえて合わせるとすれば、必定!相続人というところだろう。

なぜ必定か?そもそも必定という言葉さえ滅多に聞かない言葉と思われる。必定とは「必ずそうなるに決まっていること。そうなることが避けられないこと。」をいう。

つまり相続人には誰もが必ずなること、それは避けられないことをここでは言いたいのだ。

しかし、なかなか実感がわかないし、知られていないのはなぜか?相続人というのが日常で成るものではなく、親や配偶者や兄弟が亡くなったときだけ成るものだからだ。近い身内の人の死に直面するのは、長い人生の中ではそう多くはあるまい。人生の中で数回というところだろう。それでも必ずそのときはやってくる。

あなたがこの世に生まれたということは必ず親がいるということだ。そしてその親は必ず亡くなるときがくる。もちろん、あなたが親より早く亡くなってしまえばそれまでだが、たいていは親のほうが早く亡くなる。親が亡くなれば、親が持っていた財産は誰かが必ず引き継がねばならない。そう、その財産を引き継ぐのが相続人だ。

人は誰でも必ず相続人になる運命にある。相続する財産が多かろうと少なかろうと、財産を引き継ぐのだ。そして、その時は予測しえずあるとき突然訪れる。そう、あなたもいつかは相続人になる・・・。

最新記事

  • 遺産相続を行うとき、全てのことを税理士が行ってくれるというわけではありません。依頼者の方で行わなければいけないこともいくつかあるのですが、それは税理士選びのための情報収集と税理士への依頼、そして必要な資料集めです。遺産相 …

    相続の必要書類は依頼者が揃える

  • 税理士に連絡をして、面談を行った場合には、まずは必要な内容を税理士に報告します。必要な内容というのは、不動産を持っている人は固定資産税の課税明細書、株や証券取引を行っている人は有価証券取引残高報告書、口座を持っている人は …

    初期報告書を見て最終判断をする

  • 税理士だからと言って何でも引き受けてくれるというわけではなく、中には引き受けることができない内容もあります。そのため、依頼する前には必ずサービス内容を確認してからでないといけません。税理士が遺産相続で発生する相続税や贈与 …

    サービス内容を確認する